ひとり言

友人の作品がテレビに紹介された話

自分の話ではないですけど、絵を描いている友人の作品がテレビに取り上げられたんです。

地元ローカルのニュース番組ですが、メディアに紹介されるってすごい!と掛け値なしに思いました。

仕事中だったので、後で録画したものを送ってもらい映像を見ました。

3枚も紹介されていてね、2分くらい局のアナウンサー達が話しているんですよ。

たった2分と思われる人もいるかもしれません。

人が話す文字数は、1分間で250~400程度です。

400文字までいくとプロのアナウンサーのニュース原稿レベルになります。

ニューストピックスを、2分(大体600文字)で話を一区切りさせたり内容を変化する方法は、テレビやラジオで実際に使われている手法です。

1つのトピック(話題・話のタネ)として2分間しっかり紹介されたと考えても、改めてすごいなって感じました。

 

友人は、個展を開いたりデザインを依頼されたりして、絵でもお金を稼ぐことができます。

個展を開けるくらいなので、そこまで描けるのは誰にでも出来ることじゃないから、もっと伸びるんじゃない?

そんな風に、自分は全く絵が描けないくせに、偉そうに話をしたことがあります。

それがメディアに作品が取り上げられるまでになるとは驚きました。

私のひとり言がメディアに出るってことはおそらく無いのでしょう。

何かスキルを持ったり、一生懸命取り組んだものがあるってやっぱりすごい。

 

新型コロナの影響により、共同開催の個展が延期?中止?になって、作品を世に出すことも大変な時期です。

友人はそれでも負けずに描いて、投稿・発信をしていたら、今回テレビにも取り上げられました。

伸びるどころか、絵だけで食べられるようになったり、手の届かない人になるかもしれませんね。

以上が、大体700文字くらいの1トピックになります。

では、また次回。