ひとり言

私が気をつけても誰かが滑る

寒波がきて本格的な冬の到来です。

雪の降り始めはどうしても立ち往生などトラブルが起きやすいです。関越道の立ち往生が去年の今頃で、まだ記憶に残っています。

私のところは雪が薄っすら積もる程度でしたが、ずっと風が強く吹いていたので路面の凍結が心配でした。

 

私がよく通る片側一車線の道で、長い直線を走ったのち直角に近い曲がり角に差し掛かるところがあって、しかも片側は田んぼで風がよく通り凍結しやすい道です。

去年のある日の朝、路面凍結の酷いときに私はびびって慎重に走行していたけど、内側車線の対向車が映画でよく見るようなドリフトをしながら角を曲がってきて、おおっ!?と驚いたのを覚えています。

漠然とすげえなぁなんて見てたけど冷静になって思い返せば、私がもう少し前方にいたり私も角を曲がっていた場合、相手の滑った車に当てられてたんだと思うと、あれ?運が良かったのかこれはと思ってちょっと怖くなりました。

 

冬タイヤの準備や安全運転は自分のためだけじゃなくて、他人を巻き込まないためでもありますね。

その直角コーナーのある道はスピードを出しやすいので、凍結が問題ではなかったりもします。新品のガードレールになった!と思ったら、ひと月も経たずに凹んでいましたから……。

では、また次回。