ひとり言

健康のありがたみを感じる

私の不養生ではなく、免疫ができる過程での副反応とはいえ、体調に不調をきたすのは気分がよろしくない。

10数年ぶりの発熱、眼精疲労ではない頭痛。

頭痛が無かったはちょっとウソ臭いけど、ストーブつけて毛布を被っているにも関わらず感じた悪寒は、10数年ぶりに私の体調が悪いことをわからせるのに十分な状態だ。

久々の感覚だった。熱さまシートをちゃんと使ったのも初めてだと思う。用意していたポカリスエットは全て飲み切り、寝過ぎた体の痛みと格闘しながら、何もできないしたくないと再び横になるだけ。

 

10数年前に体調不良を起こした時はどうだったのだろう。あの時は仕事中だったけど、途中でヒザから崩れ落ちて休んでいたような覚えがある。

頭がぐわんぐわんしていても、熱なんて測らずに倒れ込むように寝たと思う。かなり前のことなので、ひと晩で治ったのか2、3日続いたかどうかまでは覚えていない。

 

たいていのことは寝れば治るで済んでいたので、健康のありがたみに気づきにくかったのだと思う。こうして久々に発熱してみて、私は今まで恵まれていたというか、健康が当たり前であったことに感謝しなければいけないのだろう。

大病を何度も患っている親父を見ていても案外他人事なんだなと。私自身が患うことでわかるというのも現金な話ではありますが。

私みたいなのは大病を患うと精神的に脆いだろうな。もうダメだとすぐ諦めそう。

 

寝てばかりで書くことが思いつかず、他愛のないことを書けるのも健康だからということで。

体もバキバキなので、徐々に体を動かしていかないといけません。腕はまだ痛いので、スクワットかランジをして下半身から鍛える方向で、またがんばります。

では、また次回。