ひとり言

昔は長い時間の通勤通学は平気だったのに

徒歩と電車とバスで1時間以上の移動をしていると、時間を持て余すというか無駄にしている気持ちに今はなります。

 

高校の頃は1度乗り換えをして1時間以上の通学、大学はまあまあ近かったけど、20代の頃に働いていたところは支店間を移動して最後に本社に寄って帰るみたいな実働にプラス移動時間で計2時間弱走っていました。

不思議なことに苦ではなかったんです。高校は自ら望んで始発で早朝に家を出発していたし、若い頃は車の運転が楽しかったような気がします。だけど長い移動時間は何をするわけでもなく、ただ自分の好きな音楽を流していただけだったような……。

時間の大切さを分かっていなかったから平気だったのでしょうね。今は何かと時間に追われているような気もするしとにかく時間が惜しいので、昔は何も考えずに過ごしていたんだなと今さらながら勿体ないことをしたと電車に揺られながら思い返していました。

 

一応、本をカバンに入れてるけど、ちょっと集中できなくて思慮にふけるか目をつぶって仮眠を取るくらいだし、今も効果的に時間を使えているかというとそうでもありません。

ギリギリ乗れそうで乗れない電車を逃して30分待たされる時間があって、それがとても勿体ないのよね。

では、また次回。