ひとり言

シナノスイート、その名の通り「甘い」りんご

「シナノスイート」は「ふじ」と「つがる」をかけ合わせてできた品種です。

長野県で1996年に誕生し、信州りんご3兄弟(秋映・シナノスイート・シナノゴールド)の次男にあたります。

 

シナノスイートの特徴は甘さで、酸味の少なさがその甘さを際立たせています。

また、果汁もたっぷりで甘さが口の中に染み渡るので、甘いリンゴが好きな人は魅力的に感じるでしょう。

果肉も少しやわらかく、子供からお年寄りまで食べやすいと支持されているそうです。

「ふじ」と「つがる」のいいとこどりで、どちらの品種も好きな人は1度食べて欲しいりんごになります。

10月中旬頃が収穫時期のピークで、11月中は市場に出ているかと思います。

ふじ・サンふじまで待てない人にもオススメなりんごです。

 

シナノスイートを買う

たくさん食べたいので、ワケあり品でりんごが多く入っている袋を購入したけど、なんにせよ皮ごと食べるし中身がおいしいので全く問題なし。

個人的な感想ですけど、「つがる」より「ふじ」に近いと感じました。

甘い、食べやすい、美味い。

まさにシナノ「スイート」

では、また次回。