ひとり言

小さくてかわいいシナノピッコロを食べた

シナノピッコロとは?

「シナノピッコロ」は長野県果樹試験場で育成され、2006年に品種登録されました。

長野県のオリジナル品種で、名前の由来となった「ピッコロ」はイタリア語で「小さい」

交配親は「ゴールデンデリシャス」と「あかね」です。

 

外見・味の特徴

「シナノピッコロ」は重さは150〜200gと小さく、全体的に赤く色づきが良いのが特徴。

小ぶりだけどしっかりとした食感があり、皮が薄いため皮ごと食べてもあまり気にならず、丸かじりもオススメです。

甘味と酸味のバランスが良く、シャキっとした歯ごたえからりんごらしい味わいと香りが楽しめます。

 

 

 

小ぶりなところと、赤く鮮やかな色が印象的で「かわいい」という言葉が思わず出てきます。(画像はピンクですが、これもかわいい)

丸かじりはしなかったけどシャキシャキと食感がよく、甘酸っぱいりんごの風味を味わえました。