ひとり言

「日本単独野営協会」の行動や考え方には頭が下がるけど

同協会のメンバーは、目の前で焚き逃げや不法投棄を見ても、注意はしません。ただ黙々と、誰かが残した跡を片付け、ゴミを拾うだけです。それは「正義を振りかざすこと」を禁じているから。「コロナ禍の自粛警察もマスク警察も、元はといえば『正義』のはず。でも自分が正義だと思い込んでしまうと、自分の正義に溺れてしまい、誹謗中傷や人を傷つけることも厭わなくなってしまいかねない」と小山さん。「それに『逆ギレ』されて、1万3千人の会員さんを危険にさらすことはできません」とも。

そしてこう続けます。「だからこそ、僕たちは淡々と、拾う。片付ける。Twitterでは愚痴を言ったり注意喚起もしたりしますが、そうやって僕たちの思いが広がって、いつもゴミのない美しい野営地になれば、焚き逃げも不法投棄もできなくなる、しようとすら考えなくなる。その日が来るまで、強気でプライド高く、誇りと威厳を持って拾い続けたい」

引用元:まいどなニュース

 

毎日、駐車場のゴミ拾いをしている身としては、「誰も見てなければ捨てる」と結論がつきつつあります。

注意もせず淡々と片付けるという信念には非常に頭が下がりますが、おそらく焚き逃げやゴミの不法投棄がなくなることはないでしょう。

 

もし家庭ゴミを持ち込むヤツを見つけたら、注意して持って帰らせます。

どうせわかって営業時間外に捨てているので、見かけることは残念ながらないでしょう。

先日は、数十本の栄養ドリンクの瓶が喫煙所に捨ててありましたよ。定期的に発泡酒の空き缶を詰めた袋を放置しているヤツと同じヤツかな?

同じ「黙って片付ける」をしているけど、私は心が折れた側なのかもしれません。

 

捨てたものは消えてなくなっているわけではなく誰かが片付けているということを、ゴミをポイ捨てする前に踏みとどまってもらいたいですね。

では、また次回。