ひとり言

セミが平気な女性はいないものとばかり思っていた

 

デイリースポーツ online

 

死んだふりをして怖いとか単に見た目が気持ち悪いなど、セミを苦手とする男性もいる中で、セミを難なく触れる女性がいることに驚きと親しみを感じざるを得ません。

雌のセミは鳴かないとわかっているようだし、中継の映像を見ると肩の上に登っていくセミをつかんで胸の位置に戻していて、本当にセミが平気で好きな様子が伺えます。

セミを触れる程度でなんて思うと、私もチョロいというか俗っぽい人間であることは否めないけど、それだけ男女含め周囲でセミが得意という人が少ないのだから仕方ない。

 

地面に転がっているセミの生き死にを見分け、取り除けるくらいには平気ですが、好きかといわれるとどうだろう?

セミは好きで地面に転がっているわけではなく、真っ平な場所では自力で起き上がれないってだけなので、助けている意識があるから触れるのかもしれません。

 

その前に今年はセミの鳴き声をまだ聴いていないような。

では、また次回。