ひとり言

どこで誰が聞いているかわからないものでして

どこで誰が親と子の素の会話を聞いているかわからないもので、聞かれていたことに気づいたときにものすごく恥ずかしくなってしまいます。外面を良く見せたがる私には効果てきめんなわけ。

 

母からの車で迎えに来ての電話の返事には、だいたい「あ”い」、「う”ぁーい」、「う”ぇーい」などとけだるく濁点を付けて返しますが、今回は美容院に迎えに来ての返事に気まぐれで声を裏返して「かしこまりましたッ」と言ったら何やら笑い声が聴こえながら電話が切れます。

どうやら最後に髪を整えてもらいながら電話をかけていたようで、今までの返事を含め全て聞こえていたみたい。

いつもだるそうだったのに今回はどうしたんですか?(笑)と笑い合っていたそうで、それを聞いてしまったらもう恥ずかしくて迎えに行けないから今後は歩いて帰ってねと捨て台詞を吐くしかありませんでした。

 

少し違うけど、以前にも親からではなく全然別な営業の電話だったことがあるし、どこで誰が聞いているかわからないから、油断しないように誰に対してもまともな返事を返したいものです。

疲れているとつい面倒くさくなりがちで、テンションも声色も落ちるから気をつけないと。

では、また次回。