ひとり言

コロナ不況で就職抑制の動き、大変だけど何か行動してね。

コロナ世代とか言われてしまうのでしょうか、売り手市場な傾向でしたが一気に雲行きが怪しくなりました。

オリンピックを境に景気が悪くなる、その前に消費増税で悪くなると予想していた人は、自分に何ができるかを考え、行動を起こしていると思います。

なんとなく学生生活を送っている人たちは、大変になりますね。

私の時もバブルが弾けて、氷河期を迎えた世代です。

意識が低くなんとなく就職活動したので、当然の結果として内定を貰えずに大学を卒業しました。

氷河期の時とリーマンショックの時もそうですが、就職活動をしっかりしてきた人は、理想とはいかなくてもそれなりに就職内定もらっていましたよ。

ものすごくがんばったけど内定もらえなかった人もいるでしょうが、基本なーんにもしなかった人たちが文句ばっか言ってるような気がします。

氷河期、リーマン、コロナの世代と(震災氷河期もあるか)その時それぞれの状況で大変だったはずです。

なので「こちら側へようこそ」とか「ざまあみろ」とは思いません。

この通り他人を笑ってバカにしたって、自分の状況がよくなるわけないんです。

 

むしろ私の時より、今の若者のほうがずっと大変ですよ。

私の時は親世代がお金持ってましたからね、大学に行かせてもらった人がほとんどでしょう。

今の若い世代は奨学金制度という借金をして、大学にがんばって通う人も多いです。

バイトしながら生活費や学費を工面しつつ勉強をして、そして就職して借金を返す。

これで就職難が訪れるっていうのだから、今の世代は試練の時を迎えしまいましたね。

 

自分に何ができるか、何が好きかを考えてみて、やりたいことを早く見つけて欲しいです。

そして自分に出来る範囲でしっかり伸ばしてください。

何か専門性やスキルがある人と無い人で、就職採用に明暗がでてきます。

単純労働はAIに取って代わっていきますし、先を見据えて勉強と行動してください。

 

とはいえ、なんとなくで今まで生きている私のようなヤツもいます。

20代なら新卒じゃなくたって、専門性を得る勉強に時間を取ったっていいと思います。

失敗したってやり直せます。やりたいことが後から見つかるかもしれません。

私みたいな下(底辺とまではいいませんが)を見て安心しろとは言いませんが、生きていくくらいは出来ます。

ですが、見習わないでください。

「なんとなく生きる」や「なんとかなる」が染みつくと、変えたい変わりたいと思っても、行動が起こすことが難しくなります。

がんばれなんて言うと苦しくなるので、なんとなくで過ごさずに、何か夢中になれる行動を見つけて欲しいです。

では、また次回。