ひとり言

寝つきは改善したものの、早く目覚めるようになった

ブログを発信するという、最初の1歩が踏み出させず、不安とストレスなのか寝つけない日々が続いていました。

 

その後なんとか記事投稿するようになり少し慣れたのか、寝つく早さは普段通りに戻りました。

けれど、目覚ましが鳴る前に目が覚めるだけならまだマシだったのですが、1時間前、酷いと2時間前に起きる、少しの物音で目が覚めてしまう状態に。

あまり専門的なことはわかりませんけど、「過緊張」「睡眠時無呼吸症候群」からくる眠りの浅さに原因があるのかもしれません。

 

寝つきがいいのと、仕事中に猛烈に眠くなるわけではないので、不眠症だと騒ぐつもりはないけれど、少し考えてみます。

 

過緊張

「過緊張」は仕事とブログからくるものでしょう。

仕事は人員が減り、1人に掛かる作業量などが増えたりして、休憩中も作業にあたったりなどして辛いです。

 

ブログは、毎日更新をしているからでしょう。

仕事から帰るとブログのことを考えているので、気が張った状態が続いているんだろうな、というのは容易に想像できました。

ブログを始めるかどうかの時は、しっかりとした記事の投稿をしなければと、完璧を求めていたのも緊張の原因でしょう。

 

モニターもずっと見ていたりするので、目からくる刺激も原因の1つだと思います。

ちょっとしたことが気になって、周りに気を使いすぎるのが傾向があると自覚しています。

それが睡眠においては、悪い部分にもなっているのでしょう。

 

睡眠時無呼吸症候群

次に「睡眠時無呼吸症候群」

私は、身長170cm・体重55kgのやせ型です。

これでも2キロ程太ったはず。

170cmの標準体重は63.6kgとのことです。

 

睡眠時無呼吸症候群は太っている人がなりそうなイメージですけど、そうではないようです。

日本人は顔の骨格による影響があり、下あごが小さいことに加え顔の奥行きが少ないので、気道が狭く、少し太るだけで呼吸しづらくなるそうです。

ようするに、気道の太さは上あご・下あごの骨といった顎顔面(がくがんめん)を形成する骨の大きさや形態である「入れ物の大きさ」と、舌や軟口蓋、口や喉の軟部組織、すなわち「中身の量」のバランスで成り立ちます。

 

肥満の人は「入れ物の大きさ」に対し、口や喉まわりの脂肪沈着による「中身の量」が大きくて、それが気道を狭くする要因になっています。

また、あごの骨が小さい人は「入れ物が小さい」ことなので、気道が狭い主因となるのです。

モデル体型の女性や小顔の人が、実は睡眠時無呼吸症候群のリスクが高いといわれる原因はあごが小さいことからきています。

私も下の親知らずを抜く時に、下あごが細い(小さい)ようなことを言われました。

 

無呼吸の話に戻りますが、息を限界まで止めた後、激しく呼吸しますよね。

睡眠中、夜中にその状態で目が覚める時があるんです。

あー、呼吸が止まってたなこれはと、当時付き合っていた人からも指摘されてたので、ほぼ確実に止まっていたのでしょう。

 

予防と改善

過緊張に関しては、諦めます(笑)

仕事はなるようにしかならないし、真面目に考えるのも無駄なので開き直ることにします。

ブログは止めるわけにはいきません。

毎日更新も、ネタが無くてもう限界となるまではやってみないと。

成果が出ない不満と不安で、眠れないとなればまた考えますが、

この日記の延長程度の記事を良しとして書いているくらいなら、まだ気楽なものです。

仕事が終わってすぐ寝て、朝起きてブログを書くか?

そのリズムを作るのに苦労しそうですね。

 

睡眠時無呼吸症候群についてはどうでしょう。

鼻呼吸を意識する。

口で呼吸をしていると、鼻呼吸と比べて軟口蓋(口腔上壁後方の軟らかい部分)が落ち込みやすくなり、より空気抵抗を大きくします。

この空気抵抗が大きくなって、呼吸をした時に粘膜が振動して生じた音が「いびき」です。

口呼吸は他にも悪影響(免疫力低下、歯周病・口臭の悪化etc)があるので、鼻呼吸を意識しましょう。

どうしても直らないなら、鼻呼吸テープも試してみたいですね。

 

横向きに寝る。

さらに仰向けの姿勢で寝ると、重力によって軟口蓋や舌の付根といった

上気道の周りにある組織が喉の奥に落ち込み、自然と上気道が狭められやすくなるそうです。

横向きだと上気道の閉塞を軽減できる場合があります。

寝返りもしますので、常には横向きを意識しづらいですが、抱き枕などで工夫しましょう。

 

仕事中や運転中に眠気を感じるわけでは無いので、簡単な予防で今はいいと思っています。

眠れぬ日々が続いたり、酷くなったらまた考えよう。

簡単に書いて済ませるつもりが、また難しく書いていますね。

また過緊張の原因になってしまうのでしょうか?

では、また次回。