ひとり言

安全判断も含んだ商売でしょと

こういうことを詰めていくと何も信じられない利用できないとなってよろしくないけど、利用者が船に乗らない、危険を回避する判断ができたのだろうかと思うことがあります。

 

波浪注意報が出ていることは事前にわかるけど、午前はそこまで荒れていなくて午後に荒天になるという予報から、乗らない決断ができただろうか。船に乗るのが好きな海を知る人でないとイヤな予感すらしないかもしれない。

観光船会社の評判も事前に調べておかないといけなかったのか、過去に起こしたことや内部事情なんて調べてすぐわかるのか。船長の経験が浅いというのはどうだろうか、2年で抜擢といわれると優秀で抜擢されたのだと勘違いする人もいるんじゃないか。

 

いくら考えたところで素人の浅知恵。観光船という商売をしているプロの判断ならと任せるのではと思う。安全な運行ができるという判断と責任があって運営していると信じるしかないから。なので沖はこれから荒天で危ないため今日の運行は見送り(中止)ますと判断されれば、納得するしどうしても運行しろとはいわないはず。

命を預かる責任の重さをわかっているとしたら、あんな安全管理体制になっていないのではなかろうか。その管理体制と判断を是とした社長の責任は重いのよ。

社長はご託を並べながら被害者面して逃げようとしているようだけど、これからの捜査で明らかにしきっちり裁かれてほしい。

 

似たようなニュースで、何年か前の軽井沢のスキーバスの件を思い出しました。

NHKニュース

 

大型免許を持っているのにここまで技術が未熟だとは知らんし予見もできねえと無罪主張しているそうで。

 

どちらの件も遺族に対して誠実であってほしいものです。

では、また次回。