ひとり言

書くことがないと思いながら5か月経っているし、2年以上続いている

寝過ごして起きたときのスッキリ感と絶望感は、何ともいえない気持ちになるし頻繁に味わいたいものではない。

寝過ごしなんて切り口は何度もやったし、これからもやらない保証は当然ありません。

 

寝過ごしたからというわけではなく、長く寝ていたりぼーっとしていたりする時間が長いと、それだけ思ったり考えたりしていないわけで心の中が虚無に近い。ようは書くことが思いつかない。

この虚無感は何度もあるけど明確に覚えている日があって、それは5か月前の3回目の副反応から回復したときに同じような空虚さがありました。

体の不調に意識が向いて横になっていただけなので、いざ回復してみると何やってたっけ?と頭と体のエンジンがかかりにくい状態。何やってたっけ?で済むならまだしも、続ける必要性とか止めちゃっても別にくらいに気持ちが落ちたりします。

そんな風に、書くこと無いないと思いながら5か月が経過していたことを思うと、それならなんとかなるかーくらいには軽く考えられるようになります。なんとかなるかーと思いながら2年以上続けてしまいました。

 

世の中では毎日何かしら起こっていて探せば何かしら引っかかる話があります。

ある程度の方向性はあるけど絶対ではないし「書くことが無い」ことは無いのは理解できるし慣れてきました。私に語れることが少ない(膨らませられない・面白くならない)のは語彙や文章力、考え方の問題なので「書けない」とは別の話。

 

困ったときはコレみたいなネタの出し方もあるし、これからも続けようと思う限りヌルっと続いていくのではないでしょうか。

こういう気持ちをそのまま書いてみるのも、困ったときのなんとやらではあります。それを言っちゃうと、私のブログのほとんどがお気持ち表明みたいなものだけど。

では、また次回。