ひとり言

月を見られるところからおすそ分けをいただく

2021年で最も大きい満月が見える「スーパームーン」と皆既月食が重なり、「スーパーブラッドムーン」が24年ぶりに見られる日でしたが、残念ながら私の住んでいるところからは見ることができなかったです。

 

日中は晴れていたので、見られそうだなと思っていたけど、西からの雲の動きが早く夜には空が雲で覆われてしまいました。

皆既が終わってだんだん明るくなっていき、雲の後ろでぼやっと光っているのを辛うじて確認できただけです。

 

どのみち、タブレットで撮るとぼやっとするのですが……。

 

各地のライブ配信を見られるいい時代

肉眼で見られなくても、どこかでLive中継しているし、むしろはっきり大きく見ることができます。

北海道と沖縄では、キレイに見ることができたという話なので、ネットで画像を探してみるといいのではないでしょうか。

 

私は、ウェザーニュースの中継と札幌市青少年科学館のライブ配信を見ていました。

解説と共に月食を見ることができるので、楽しめると思います。

 

【生中継】皆既月食 オンライン観望会(2021年5月26日)

 

次の月食はいつ?

日本で見える次の月食は、約半年後の2021年11月19日に部分月食があります。

部分月食ではありますが、ギリギリ皆既月食に届かない大きな(深い)部分月食です。ほぼ皆既月食といってもいいくらいだそうです。

部分月食の始まりが16時18分頃で、月食の始まりは月が地平線の下にあって見ることができません。

月が欠けた状態で空に昇ってくる月出帯食(げつしゅつたいしょく)となります。

 

日本で見える次の皆既月食は、2022年11月8日。

この日は、夕方の見やすい時間帯から月食が起こり、皆既の継続時間も長く、晴れさえすれば好条件の皆既月食となるようです。

 

また、スーパームーンと皆既月食の組み合わせとなると、12年後の2033年10月8日になります。

あまり先のことをいっても仕方ないですね。

次は晴れますように。

では、また次回。