ひとり言

両親のワクチン接種2回目

本日、両親が2回目のワクチン接種を受けてきました。

翌日以降に経過を含めて書けば話がまとまってよさそうな気がしますが、重めの副反応がでなければ何も書くことは無いので、接種したことをそのまま記録しておこう。

 

1回目の接種直後は何事もなく、母は夜、親父は翌日にそれぞれ筋肉痛のような痛みが現れました。高齢者は副反応が出にくいといわれていたため、少し痛みが出てよかった(=まだ若い)とさえいうくらい暢気なものでした。

今日の2回目も1回目と同じ感じで目立った副反応は無く、発熱も今のところありません。

 

母は今回も経過観察が30分でした。数年前のタラの芽を食べすぎたことによる蕁麻疹のせいですが、前回待って大丈夫だったから、今回はスルーというわけにはいかなかったようです。

母と同じ30分待機の人がいて、その人は1回目の接種の時に、手の先から肩まで痛みではないが痺れるような違和感があったそうで、今日の2回目も同じ症状がすると訴え、診てもらうために移動していきました。

私は10月に接種予約をしましたが、絶対大丈夫とか、私だけは平気だろうと過度な楽観視はしないでおこう。

 

十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経ってからとされています。

陽性者が増えていて大変な状況だけど、両親はなんとか間に合った感じで重症化しにくいってだけでも私は安心です。

 

ワクチン3回目を接種するとより効果がでますと、毎年インフルエンザワクチンを打っていた時のようなビジネスくさい話になってきたけど、それだけ当たり前になりつつあるってことでしょうか。

では、また次回。