ひとり言

100歳以上高齢者はうちの市の人口と同じくらいの人数

 

読売新聞オンライン

 

100歳以上の高齢者の方が9万人を超えたんだそうです。私のいる市の人口とほぼ同じくらいと思うと、やっぱり多いと感じます。

 

100歳以上の高齢者は、調査が始まった1963年は全国でわずか153人。その後、年々増え続け、98年に1万人を突破しました。

2003年に2万人、2007年に3万人、2009年に4万人、2012年に5万人、2015年に6万人と次々に突破。

2019年に7万1274人となり初の7万人突破といわれたばかりなのに、翌2020年に一気に9,176人増えて8万0450人となり、たった1年間で8万人を超えました。

2021年に6,060人増えて8万6510人。今年2022年は、4,016人増の9万526人という推移です。

 

ここ数年でえぐいほど伸びているのがわかります。ほとんど動かないか動く範囲が狭いからなのか、流行り病はほとんど影響がないように見えます。

新生児や総人口は減っているのにとか余計な一言を加えると、19日が敬老の日なのに全く敬ってない感じになるから困る。

では、また次回。