ひとり言

餅と喉と衰えと

形式的に切り餅を買うだけで、家族は好きでも嫌いでもないです。

私は、仕事がある日はゆっくりしていられないので、休みの日の朝にしか食べません。

基本的に母が毎朝1個ずつ食べていき、いつの間にかなくなっています。

 

うちでは一旦焼いてから煮て、ぜんざい風にします。

焼く理由を聞いたら、香ばしさが出て好きだからと、母の実家の食べ方らしいです。

今日は少し煮すぎ……。

朝食に餅を食べる

 

一方で親父は、餅を食べなくなりました。

細かく小さくし、柔らかく煮たり工夫したけど、どうしても喉に張り付くようで危険を感じるようになったそうです。

餅を食べなければ正月が始まらないなどと、頑固なことは言わないけど、食べられていたものが食べられなくなるのは辛いでしょう。

 

親父の喉の衰えは数年前から現れていて、最初はかすれて声が出づらい程度でしたが、最近は咳をすることが多くなり、夜中に眠れなくなったりしています。

のどる~るぬれマスクを使用し始めたところ、以前よりは眠れるようになったようです。

 

マスクして眠れるの?なんて、効果に懐疑的だった私には少し意外でした。

空気が乾燥している冬の時期は、喉の症状がだいぶ楽になるのでオススメだそうです。

マスクが気になって眠れないかもと思ったけど、時節柄か日中のマスクも慣れてしまったし、マスクをして寝るのもすぐ慣れるかもしれません。

 

便利なものを便利と思えない時点で、私はまだ私自身の体の衰えを語ってはダメでしょう。

衰えを気にするより、鍛える余地がまだまだあると思ったほうがいいですね。

何かをがんばれば疲労はするけど、衰えたなんて言いだすのは親父に対して失礼かなと思いました。

 

私の倍ある親父の年齢まで、衰え知らずで健康的に生きたいものです。

では、また次回。